石薬集団 (1093)

1994年中国医薬品企業の第1号として香港に上場。

ビタミンの生産量世界一。日本向け輸出は年間1.5~2万トン。

日本国内流通のビタミン約九割が中国産。その更に50%は石薬集団が占める。

2012年から創薬を上場会社に注入。利益の八割以上が創薬により創出される。

脳卒中の治療に使う「恩必普」(NBP)は国家一類新薬で、

130か国で特許を持っている。年間売上高は20億元。単品の売上高目標は100億元。

 

同社総売上高目標は1000億人民元。2016年通期利益目標は20~25%増。

 

(視察団とのQ&A全18問からピックアップ 有料資料は前18問網羅)

 

Q1:国有の持ち株が売却された後、その受け皿は?

 

Q2:売上高の内、国内外の比率は?

 

Q3:今後海外市場が伸びるか、それとも国内市場が伸びるのか。

 

Q4:輸出とは反対に、原料薬を輸入して販売するものはあるのか

 

Q5:どうして米国で認可されて逆に中国で市販されていないのか。

 

Q6:臨床の2期、3期のものもあるとパンフレットにある。

それぞれ認可は2019年と2018年となっている。売上高に計上できるのは何時ごろになるのか。

 

Q7:会計についてお聞きしたい。中国の薬品販売は非常に複雑と聞く。

代理店方式や直販、卸などと様々とあるが、貴社社員は18000名、会計や監査関係者は何人くらいいるのか。

一部の会社に会計監査に問題があるため、取引停止になったりもある。この問題をどう見るのか。

 

Q8:現在市場は低迷し、株価もあまりぱっとしない。

一部の会社はA株への回帰(A株に上場)を模索している。貴社はこのような計画あるのか。

 

Q9:中国では医薬分業を進めていると聞く。貴社への影響は

 

Q10:貴社の株価はどれくらい伸びると思う?

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