1カ月で30%以上上昇した株

「徐さんの中国株」コラム9月6日付けで「投資とは頭の良い人に働いてもらうこと」「復星国際」を取り上げました。2015年大相場の際、高騰した「復星国際」(0656)がその後低迷を余儀なくされましたが、いよいよ復活に向かうこととその理由について触れています。取り上げた日の株価は13.46HKD。取り上げて一カ月、10月16日の株価は取引時間内に19.20HKDと2年振り高値を更新しました。
しかし、これはアリババのジャック・マーとテンセントのポニー・マーが同社に投資する株価20.00HKD台にやっと近づいたばかりです。詳細は「投資とは頭の良い人に働いてもらうこと」をご参照を。

なお、「徐さんの中国株」は登録随時受付けています。

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タイトル別購読ができるようになりました

「四環医薬(例)の株を持っている。しかし毎日チェックするのがしんどいので、この会社の情報だけ送ってほしい」、「京信通信(例)の株を購入しようかと検討している。京信通信だけでいいから(情報を)分けてくれないか」という声が多く寄せられています。

「徐さんの中国株」は下記、『資産形成に「徐さんの中国株」ご利用を』の通り、2017年4月より有料化して購読会員向けのページとなりました。多くの方々にご利用下さいまして今後とも有益な情報の発信に精進すべく決意を新たにしております。

これまでどのような情報を発信し、その結果はどのようになったのか編集部で次のように纏めました。

4月発信回数11回 発信企業9社 

5月発信回数18回 発信企業13社・・・

4月の発信企業は、北京金隅(2009)、北控水務(0371)、神華能源(1088)、華潤ビール(0291)、神州控股(0861)、中国動向(3818)、IGG(0799)、新天緑色能源(0956)、石薬集団(1093)・・・などで、発信の理由には、時流に乗る株、高配当の株、安定成長の株など様々で、その結果とは、証券コードを入力すると4月から以降の株価のパフォーマンスは出てきますので関心のある方はお調べ下さい(自慢話は性に合わないようなので・・・)。

5月はというと、空売りレポートが頻繁に出された月で、号外も含めて発信回数が増え、取り上げた企業も13社となりました。

そこで「持っている銘柄だけにしか関心がない」という声にも答えようと、編集部で検討した結果、タイトルまたは日付別コラムを次の通り、「ばら売り」することにしました。

 

内容:「徐さんの中国株」タイトル指定購読

  例:4月7日「インフラからスタート 第一号に北京金隅」

    4月10日「雄安概念がなくても 北京金隅」

料金:6,000円(税込み6,480円)*

   *2タイトル(コラム2回分)まで

対象:「徐さんの中国株」コラム全タイトル(中国企業情報は対象外)

なお、同一銘柄についてコラム3回で取り纏めている場合もあり、その際は3回分をお送りします。但し、同一銘柄でも、日付が離れているコラムに関して最新情報が別々に盛り込まれているので、別タイトル扱いになります。

必要の方は、ご利用ください。

ご購入方法:

右上「お問い合わせ」からその他をチェックして「タイトル指定:①日付②タイトル」を明記の上、ご送信

②代金のご手配

③代金確認後、PDFファイルにてご購入者アドレスに送信

購読代金 振込銀行

銀 行 名: 三菱東京UFJ 銀行 浦和支店

 口座番号 (普通)0116845

 口座名義 株式会社京華創業(ケイカソウギョウ)

 

以上、どうぞ宜しくお願いします。

                      株式会社 京華創業 編集部

 

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    資産形成に「徐さんの中国株」ご利用を

 

約4年半続いた「徐さんの中国株」は、2017年4月から有料化した。有料化したコラムはどんな内容で構成されているのか、中国株に関心があるが、お金を払う価値があるかどうか疑問に思う方も多いかと思う。

なぜ「疑問の方が多い」と断言できるのか、ITの発達で一日どれだけのアクセスがあってどのページにアクセスが集中したのかなどのデータはサーバーで全部統計してくれている。その内「徐さんの中国株」へのアクセス数は、実際の購読者数を上回るので、コラムの書き出しの部分だけを読んでコラムの中身を諦めてしまうアクセスが未だ多いからだ。

情報氾濫の時代。3日間でも情報から遮断されると、隔世の感を覚えないだろうか。しかし残念ながらその情報の99.99%は我々個々人と何ら関係もない。むしろ無駄な情報に翻弄される嫌いだってある。

例えは悪いが、ビキニは綺麗だが、その隠された部分こそ魅力的で致命的だ!その0.01%を明かすのが「徐さんの中国株」の役目だと自任している。

断っておくが、「徐さんの中国株」は万人に通用するものではない。中国株とは何ぞやという啓蒙のものではないからだ。リサーチ機構のようにドローンまで動員して空からも調査するわけにはいかないが、自ら現場を訪ね、経営者からヒヤリングを行い、中国株投資家にとって日本で入手できない一次情報を独自ルートで確保、これを分析整理して発信しているのが「徐さんの中国株」。

では、なぜそれができるのか。遠慮はいらないが、経験(失敗)とキャリアだ。中国(株や不動産)投資にかかわって20年。投資家に必要な情報とは何か、経営者の心理や業界での立ち位置、政策の影響などメディアの裏を正確にキャッチする力こそ情報のクオリティが決められてしまうのだ。

繰り返すが、「徐さんの中国株」有料化の趣旨は

1.高度成長の中国のマーケット(株式市場)で利益(儲け)を出してもらいたい。

2.日本では、金儲けについて卑下される潜在的意識が今尚根強く、株の話題はタブーの傾向も。

3.「株」に関するブログやコラムはどことなく「監視の目」が張り巡らされている。

以上のような理由で本当に(購読料を払ってでも)必要な方にだけコラムを開放することにした。

また、当社情報には、有料と無料とに分かれている。その区別について、トップページ右側「当社情報のご利用について」をご参照ください。

有料情報に関して「登録」だけではそのアカウント(IDとパスワード)がまだ有効にならない。購読料の手配が完了した後、初めてアクティブ化される。

「徐さんの中国株」は貴方の中国株による資産形成にお役に立つことを切に願いたい。

                                     編集部一同

 

 

 

 

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