資産形成に「徐さんの中国株」ご利用を

約4年半続いた「徐さんの中国株」は、2017年4月から有料化した。有料化したコラムはどんな内容で構成されているのか、中国株に関心があるが、お金を払う価値があるかどうか疑問に思う方も多いかと思う。

なぜ「疑問の方が多い」と断言できるのか、ITの発達で一日どれだけのアクセスがあってどのページにアクセスが集中したのかなどのデータはサーバーで全部統計してくれている。その内「徐さんの中国株」へのアクセス数は、実際の購読者数を上回るので、コラムの書き出しの部分だけを読んでコラムの中身を諦めてしまうアクセスが未だ多いからだ。

情報氾濫の時代。3日間でも情報から遮断されると、隔世の感を覚えないだろうか。しかし残念ながらその情報の99.99%は我々個々人と何ら関係もない。むしろ無駄な情報に翻弄される嫌いだってある。

例えは悪いが、ビキニは綺麗だが、その隠された部分こそ魅力的で致命的だ!その0.01%を明かすのが「徐さんの中国株」の役目だと自任している。

断っておくが、「徐さんの中国株」は万人に通用するものではない。中国株とは何ぞやという啓蒙のものではないからだ。リサーチ機構のようにドローンまで動員して空からも調査するわけにはいかないが、自ら現場を訪ね、経営者からヒヤリングを行い、中国株投資家にとって日本で入手できない一次情報を独自ルートで確保、これを分析整理して発信しているのが「徐さんの中国株」。

では、なぜそれができるのか。遠慮はいらないが、経験(失敗)とキャリアだ。中国(株や不動産)投資にかかわって20年。投資家に必要な情報とは何か、経営者の心理や業界での立ち位置、政策の影響などメディアの裏を正確にキャッチする力こそ情報のクオリティが決められてしまうのだ。

繰り返すが、「徐さんの中国株」有料化の趣旨は

1.高度成長の中国のマーケット(株式市場)で利益(儲け)を出してもらいたい。

2.日本では、金儲けについて卑下される潜在的意識が今尚根強く、株の話題はタブーの傾向も。

3.「株」に関するブログやコラムはどことなく「監視の目」が張り巡らされている。

以上のような理由で本当に(購読料を払ってでも)必要な方にだけコラムを開放することにした。

また、当社情報には、有料と無料とに分かれている。その区別について、トップページ右側「当社情報のご利用について」をご参照ください。

有料情報に関して「登録」だけではそのアカウント(IDとパスワード)がまだ有効にならない。購読料の手配が完了した後、初めてアクティブ化される。

「徐さんの中国株」は貴方の中国株による資産形成にお役に立つことを切に願いたい。

                                     編集部一同

 

 

 

 

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