モナリザ

中国勉強会 2015年4月2日(木)

中国の国会に当たる全人代は3月5日から開催されます。

昨年11月のAPECは習政権の外交舞台だったと言うなら、

全人代は国内政治、経済の1大イベントだと言えます。

今年はGDP目標を設定するか、設定するなら何%にするのか、

中国南車、中国北車の合併を発表された後、

中国石油と中国石化の合併の噂も出るなど、国有企業の改革がどこまで進められるか、

金利の自由化や民間金融機関の設立、民生関連の医療やガス、電気、水道の価格改革など

企業業績とも関連した改革が注目されます。

 

3月2日のブログで取上げた環境問題が全人代の議論の目玉となるテーマになると思われます。

環境汚染という先進国が経験したのと同じ轍をまた必ず踏む中国ですが、

その中から投資のチャンスを見つけたいと思います。

3月の投資視察団は香港で社長が長者番付の1位に躍進したクリーンエネルギーの会社

「漢能薄膜発電」ほか3社を訪問しました。訪問の内容を併せて勉強会でご報告致しました。

 

*4月2日勉強会の詳細は「有料情報」をご覧ください。

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