価格上昇が追い風の紫金砿業

 ダウン衣料の波司登国際(3998)の4事業部門とも成長の幅こそあれ、プラスになっていることで、株価も堅調に推移しています。そこにブランド化、四季化、国際化戦略を打ち出し、四季を通して売れる商品開発を着実に進めています。不動産不況で景気が懸念される中、増収増益を維持できたことは投資家からも評価されます。鉱物資源の紫金砿業(2899)も然りです。

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