徐さんの中国株

「専門的な質問に感心」

石薬集団を訪問した時のこと。同社の業績や見通し、業界のお話など一通り説明が行われた後質疑応答に入りました。 同社は、訪問受け入れのため、2時間半に及ぶスケジュールを事前に送ってくれ…

直通車は相場の引き金

深センと香港市場の相互乗り入れの「直通車」は、市場の期待通り、6月または7月の返還記念日に開通時期の発表はありませんでした。上海と香港の直通車は2014年4月に開通を発表し、実際の…

「お金だけが知っている」

タイトルを見ただけでピンとくる方もいらっしゃるかと思います。そうなんです、邱先生の著書のタイトルなのです。その中で「どこがこの次の経済大国になるかは、ヒトよりカネのほうがよく知って…

同じ情報でも

視察団は3ヶ月に一遍くらいの間隔で開催してきました。訪問先企業はすべて当社HPで公開しています。参加者からも様々とご感想をお寄せいただいております。ここで2件ほどご紹介しましょう。…

実力と自信が

石家庄についてあまり好印象のなかった私ですが、石家庄についたのはちょうど大雨の後だったので、空気も清新だったし、降雨量の少ない同市にとってまさに慈雨だったので、地元ガイドも「皆様の…

「百聞は一見に如かず」

石家庄には、石薬集団のほか、華北製薬、石四薬集団(旧利君国際)など大型の製薬会社はいくつもあります。計画経済の時代、東北地方には重工業、華北地方には製薬会社などという名残で、製薬会…

これぞ 構造転換!

景気のリセッション、株式市場の低迷・・・そうした中での視察団の敢行には、「一番悪い時は、一番のチャンス」だという邱先生の言葉に背中を押されているからです。 今回は6泊7日で、北京、…

3度目の正直 叶わず

第16回京華投資視察団を終え土曜日に無事帰国し、一週間ぶりに新宿のオフィスに戻りました。北京、石家庄、上海、蘇州を6泊7日で見て回り、上場企業5社を訪ね、中国版新幹線――高速鉄道に…

IT業界も構造転換

北京到着初日の快晴と打って変わって二日目は朝から小雨がぱらついていました。6月は春先に種まきした農産物が成長する時期で「春雨貴如油」(春雨は油のごとく貴いものだ)という諺があるくら…

実体経済の視察に

第16回京華投資視察団の参加メンバーは昨日成田、関空など三つの空港から北京首都空港に飛んで現地で合流し、本日から視察をスタートしました。出発の二日前、北京は強風と共に、6月にして珍…

入門ならETFを

ハンセン指数は5月20日から13営業日連続上昇し、19694Pから昨日(7日)まで通算8.2%反騰し、ほぼ一ヶ月半ぶり21000P台まで回復しています。市場が回復に向かうと当社「京…