スマホ大手のシャオミ(1810/HK)が26日引け後に発表した26年第1四半期決算は売上高が10.92%減の991億4200万元、純利益が56.77%減の47億2300万元、調整後純利益が43.10%減の60億7200万元だった。
事業セグメント別では、スマホ×AIoT部門の売上高は14.5%減の793億元で、うちスマホの売上高は12.5%減の443億元で、ストレージコストの大幅な増と、出荷台数が前年同期の4180万台から1~3月期の3380万台へと19.2%減少したことによるものとなる。
IoTおよび消費者向けライフスタイル製品の売上高は補助金削減で、23.7%減の247億元となった。
新エネルギー車事業では、納車台数が6.6%増の8万900台、主力モデルであるYU7の販売台数が低迷で、25年12月の3万9100台から今年4月には9876台へと4カ月連続で減少した。