中国ITサービス大手、テンセント(0700/HK)は29日、バージョンアップしたAIアシスタント、imaの「copilot」をリリースした。
copilotは、コパイロット設定、ユーザープロファイル、長期記憶、経験/スキルという4つのモジュールを通して、ユーザーの背景や習慣、進捗状況を記憶する内蔵メモリシステムを備え、これにより、様々なシーンで継続的なアクセスが可能になり、重複入力する手間が軽減される。ユーザーがウェブページ、ファイル、ナレッジベース、メモなどを閲覧する際、copilotは現在のコンテンツを感知し、追加ファイルのアップロードを必要とせずに、現在のコンテンツに基づいて情報を直接理解・処理することで、ユーザーに継続的に寄り添うことができる。同時にスキルエコシステムもリリースされ、copilotには公式スキルパックが付属し、必要に応じて拡張スキルを読み込むことができるという。