ユニツリー、公開初日629%急騰

 中国人型ロボットスタートアップの宇樹科技(ユニツリー・ロボティクス:688836/SH)が19日、上海証券取引所の新興ハイテク企業向け市場「科創板」に上場した。発行価格は150.8元/1株で、初値は629.44%高の1100元、終値は460.34%高の845元、時価総額は3400億元を超えた。
 IPOの発行株式は4044万6434株で、発行済み株式の約10%を占める。
 杭州市の本社を置く同社は高性能汎用人型ロボット、四足歩行ロボット、同部品、エンボディドAI(身体性を持つ人工知能)モデルの研究開発や生産、販売を主力事業としている。

 

 

 

 

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