中国太陽光発電容量12億8600万kW 石炭を逆転

 中国国家能源(エネルギー)局は1日、今年7月末時点で、中国の太陽光発電(PV)設備容量は12億8600万キロワット(kW)に達し、石炭による火力発電容量の12億8500万kWを初めて逆転したことを明らかにした。
 太陽光発電の内訳は集中型PVが7億400万kW、分散型PVが5億8200万kWとなっている。設置容量ベースで中国最大の電源となった。
 国家能源局によると、太陽光発電は現在、総電力消費量の13%を占め、前年比で1.7ポイント増加した。

 

 

 

 

 

 

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