中国商務省は17日、1~10月の海外直接投資は昨年同期比53.3%増の1459億6000万米ドルであることを明らかにした。 それによると、10月まで、中国の投資家が世界162の国と地域の7000社以上の企業に対して投資を行った。投資額は昨年比累計で53.3%増の9兆6193億元(1459億6000万米ドル)だった。また工事請負契約は11.1%増の1655億2016万ドル、工事が完了し売上高を計上した金額は昨年と同水準の1146億7000ドル、在外派遣労務者は98万人だという。 海外投資先は、アセアン、EU、オーストラリア、アメリカ、ロシア、日本が海外直接投資の約74.8%を占め、その内、米国に対する直接投資は昨年比173.9%と大幅に伸びているという。(中国網)
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