自動運転タクシーの小馬智行(Pony AI・2026/HK)が26日発表した今年第1四半期決算は売上高が145%増の3425万ドル(約2億3600万元)、市場予想の56%増を大幅に超えた。うちRobotax事業は395%増の857万ドル(約5912万元)で、25年通期売上高の50%を上回った。収益も改善され、経常利益が140%増の3836万元となった。
Robotaxのほか、自動運転トラック事業の売上高は31%増の1019万ドル、スマートソリューション事業は246%増の1548万5千ドルとなった。
各事業の好調を受け同社は26年度の売上高目標を25年度の3倍から3.5倍まで引き上げた。