智譜華章、株価36%急騰 SOTA認証

 中国生成AIの北京智譜華章科技(ナレッジ・アトラス・テクノロジー・2513/HK)の株価は13日、前日比36・9%高の1150HKDで取引を終えた。
 市場では、同社のGLM-5.1が世界的なオープンソースモデルの最先端(SOTA)技術認証を取得したと伝えられるのを受けて株価が急騰した。
 専門紙、証券時報によると、生成AIモデルの性能や特徴を客観的に比較・分析するArtificial Analysisが、SWE-Bench-Pro-Hard-AA、Terminal-Benchv2、SWE-Atlas-QnAなどの主流ベンチマークにおけるエージェントハーネスとモデルの組み合わせの性能を測定する新しいコーディングエージェントインデックスを発表した。その中で、クローズドソースモデルOpus4.7(CursorCLIで動作)が世界第1位を獲得し、オープンソースモデルでは智譜の GLM-5.1(ClaudeCodeで動作)が第1位となった。評価結果は、GLM-5.1が、実世界のエージェントプログラミングシナリオにおける国内開発の大規模モデルの最先端(SOTA)能力を代表していることを示している。

 

 

 

 

 

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