中国マルチスペクトルAI大規模言語モデル(LLM)サービスの海清智元(1392/HK)の株価は14日の取引時間中に、前日比約48%急伸した。
同社は8~10日にかけて北京の中国国家会議センターで行われた「2026年中国国際応急管理展示会」に出展し、マルチスペクトルAI製品とソリューションを展示した。
同展は中国応急管理部(省)国際交流協力センターが主催し、「新たな質の生産力でエンパワーメント、スマートソリューションで応急対策」をテーマに、国内外の400社を超える有名企業が出展し、40カ国以上の業界関係者が一堂に集まって交流を行い、数万人が来場した。
海清智元は9月7日、香港ハンセン指数と香港ストックコネクト構成(対象)銘柄に指定され、同日発効した。