中国マルチスペクトルAIの海清智元科技(1392/HK)は22日、香港市場に新規上場(IPO)し、発行価格7.20HKDに対して前場では一時4倍を超える30HKDを記録した。
同社は、複数の特定のスペクトル帯域にわたる光学情報の取得、処理、分析を専門とする中国のマルチスペクトルAI技術企業で、可視光画像よりも詳細な情報提供を事業内容とする。同社のソリューションは、より高次元の知覚とセキュリティ監視を可能にし、ソフトウェアおよびITサービス、電子製品、インターネットデータセンター、自動運転システム、通信事業者、IoT、システムインテグレーションと構築に関するさまざまな分野の顧客に、包括的なセキュリティとインテリジェントな知覚に基づく意思決定のための追加情報を提供する。