中国鉱物資源大手の紫金砿業(2899/HK)が21日夜に発表した上半期(1~6月)決算は売上高が15.8%増の1941億8千万元、株主に帰属する純利益が68.2%増の391億7千万元だった。中間期配当として10株につき、4.2元(税込み)を実施し、配当総額は111億4千万元に上る。
配当金は決算発表と同時に株主に付与した。同社は株主の期待に積極的に還元するためとしている。
同社は6月末に25年度本決算配当金合計101億元の分配を完了したばかりで、中間期配当の111億元を併せると、年度内の配当金は合計212億元に達した。