紫金砿業、1~3月純利益97%増

 中国鉱業大手の紫金砿業(2899/HK)が21日発表した第1四半期(1~3月)決算は売上高が前年同期比24.79%増の984億9800万元、株主に帰属する純利益が97.50%増の200奥7900元だった。
 同社は、業績の変動要因について、金と炭酸リチウムの生産量が前年比で増加した反面、銅の生産量がカモア・カクラ鉱山における銅の持分生産量の減少により前年同期比で減少したが、主要金属製品の価格は前年比で上昇したことで、増益となったとコメントした。

 

 

 

 

 

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