ゴールドジュエリー製造・販売大手の老舗黄金(6181/HK)は27日、26年度中間決算見通しを発表し、売上高が前年同期比60%~65%増の227億元~233億5千万元、非国際会計基準(Non-IFRS)ベースの純利益が83%~85%増の約43億1千万元~43億6千万元の見込みであることを明らかにした。
同社第1四半期決算速報により換算すると、第2四半期の売上高は23億元から39億5千万元、純利益は5億1千万元~7億6千万元になると推定され、第1四半期と比較して大幅な減少となる見込みだった。
また、過去3年間の同じ時期における売上高の伸び率はそれぞれ116%、148%、251%、純利益の伸び率はそれぞれ232%、198%、285%だったので、上半期の成長率は大幅な鈍化となったことが浮き彫りになった。