車載バッテリー世界最大手の寧徳時代(CATL・3750/HK)が15日発表した第1四半期(1~3月)の決算は売上高が52.45%増の1291億3100万元、純利益が48.52%増の207億3800万元だった。
発表会で、同社は、完全子会社となる時代資源集団、CATL Resources Group (Xiamen)を設立する計画を明らかにした。同子会社は、新エネルギーおよび鉱業分野における同社の専門的な投資、運営、管理プラットフォームとして位置づけられる。登録資本金は300億元の予定である。
四半期決算の発表を受け16日の取引時間中に10%超急伸した。