CPCA、中国自動車業界の利益率は3.9%と低水準

 中国の自動車業界団体、全国乗用車市場情報連合会(CPCA)の崔東樹事務局長(自動車アナリスト)は27日、複数のSNSプラットフォームで、10月の中国自動車業界の売上高は8.6%増の1兆543億元、利益は13.7%増の412億元、業界の利益率は3.9%と9月の4.4%より0.5ポイント下がり、昨年10月の4.1%よりも0.2%下落し、低水準にあることを明らかにした。
 10月の自動車生産台数は前年同月比11%増の328万台、うち新エネルギー車は19%増の171万台、市場シェアは52%に達した。
 1~10月の生産台数は11%増の2733万台、新エネルギー車は28%増の1267万台、シェアは46%だった。

 

 

 

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