HKEX、上半期売上高・純利益ともに過去最高

 香港証券取引所(HKEX・0388/HK)が19日発表した上半期(1~6月)決算は売上高が19%増の167億200万香港ドル、純利益が24%増の105億6800万香港ドルで売上高・純利益がともに四半期として過去最高を更新した。EPSは8.36香港ドルで、中間期配当として7.43香港ドルを9月15日に実施する。
 HKEXの陳一廷(チャン・イーティン)CEOは次のようにコメントした。
「香港証券取引所は2026年上半期に目覚ましい業績を達成し、売上高と純利益はともに上半期として過去最高を更新して25年下半期に作った最高記録をさらに上回った。市場心理の改善、テクノロジーおよび人工知能関連企業からの旺盛な資金調達需要、国内外の投資家の積極的な参加により、現物市場、デリバティブ市場、上海・香港ストックコネクト、深圳・香港ストックコネクトの取引量はいずれも上半期の最高を記録し、香港市場の回復力と重要性を十分に示した。グループの商品取引事業も好調で、ロンドン金属取引所(LME)の取引量も過去最高を更新した。」

 

 

 

 

 

 

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