MiniMax、上場後初の中間期決算 売上高280%増

 大規模言語モデルのMiniMax(0100/HK)は26日、上場後初の中間期決算を発表した。6月30日までの売上高は前年同期比283.1%増の1億1700万ドルで、25年通期売上高(7900万ドル)の約1.5倍に達した。
 うち、BtoB(企業向け)売上高は703.1%増の7390万米ドルとなり、総売上高の63.4%を占め、前年同期の30.3%から大幅に増加し、同社最大の収益源となった。一方、インフラ整備とフルスタック効率化の恩恵を受け、経常利益は改善し、前年同期比464.8%増の2081万ドルとなった。
 財務報告によると、上半期の損益はマイナス3億5800万ドルで、前年同期のマイナス4億220万ドルと比べて11%縮小した。調整後赤字額は2億9300万ドルだった。

 

 

 

 

 

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