NVIDIA(エヌビディア)は29日、同社のロボティクスチームが、エンボディドAI、バイオニック、オペレーション、ソリューションアーキテクチャも4つの主要分野で北京、上海、深圳において人材を募集していると発表した。NVIDIAは、同チームがロボットを研究室から産業用途へと移行させ、様々な産業におけるスマートオートメーションの応用を加速させ、エンボディドスマートロボットを現実世界にもたらすことを目指しているとコメントした。
エンボディドAIチームは、次世代の汎用ロボットシステムの開発に専念し、器用な操作、センサーを搭載したヒューマノイドロボット、移動操作、全身制御といった分野の研究と応用に取り組んでいる。
具体的な職種は、ハードウェア、センシングシステム、モーションコントロールAIアルゴリズムの3つの主要カテゴリに分けられ、ヒューマノイドロボットの電気/機械ソリューションエンジニア、全身センシングソリューションエンジニア、全身制御およびモビリティオペレーションエンジニアなどが含まれるという。