似たり寄ったりの「文遠知行」と「小馬智行」

 中国の世相を反映する今年の「十大流行語」が今週発表されました。人々の暮らしに浸透しつつある「人工知能(AI)」が入選し、自動運転を取り上げている最中のことで思わず納得したのです。自動運転には現状L2~L4までとさまざまなAIが活用されていますが、設立時からL4を目指す会社があります。10月と11月に競うようにナスダックに上場した「文遠知行」(WRD)と「小馬智行」(PONY)です。

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「自動運転で世界を変える第一歩」 PONYが上場

 自動運転の話しに戻ります。トヨタ自動車が2位の株主を務める自動運転の小馬智行(ポニーエーアイ・PONY)が11月21日、ナスダックに上場の予定でしたが、応募が発行予定株式数を大幅に超えたため、1500万ADSから急遽2千万ADSまで拡大し、目論見書を修正して21日を27日に変更しての上場となったのです。

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