徐さんの中国株

道遠しの美図

美図が上場してはや1年半経ちます。2016年12月15日に8.5HKDで上場を果たしたのですが、初日は発行価格割れで取引を終えています。しかしその後同社が抱える10億人以上のユーザーへの期待で・・・

続きは会員登録(有料)してからお読みになられます。

入会案内を見るログインページへ

ビジネスモデルの違いは?小米と美図

種類株の直通車取引対象への指定を暫定的に留保するとの証券監督管理委員会(CSRC)の通達に驚いたのは一般投資家だけではありません。内陸からの資金流入で市場をともに盛り上げようと期待していた香港証券取引所(HKEx)もまた同様に驚きを隠せませんでした。

続きは会員登録(有料)してからお読みになられます。

入会案内を見るログインページへ

小米集団(シャオミ)に水を差す?CSRC通達

シャオミ(1810)は先週月曜日(7月9日)、香港市場に華々しく上場を果たしました。「華々しく」というのは、なぜこのような時期の上場なのかという疑問視の声と、このような時期によくぞ上場できたという声、賛否両論の中での株式公開に、董事長の雷軍氏も「上場できたこと自体は成功の証」とコメントしています。そうした中で、中国証券監督管理委員会(CSRC)から・・・

続きは会員登録(有料)してからお読みになられます。

入会案内を見るログインページへ

ニュースで動く株

株式市場は米中貿易戦で一喜一憂の神経質な展開が続く中、ちょっとでもニュースが伝わると、株価が大きく変動します。最近コラムで取り上げた中でもそのような動きの会社が見受けられます。今日はその内の二つをご紹介しましょう。

続きは会員登録(有料)してからお読みになられます。

入会案内を見るログインページへ

「投資家に儲けさせるのが企業家だ」

「シャオミの証券コードは1810。これは2018年の上場と2010年の創業を表したものだ」シャオミ董事長秘書役の陳曦氏は証券コードに秘められた秘話をこのように明かしています。「初めてHKEXの鐘を鳴らしたのは11年前の2007年10月、金山軟件 (キングソフト)上場の時だった」と

続きは会員登録(有料)してからお読みになられます。

入会案内を見るログインページへ

IPOブーム冷めたか シャオミ発行価格下回る

米中貿易戦の影響を受け、世界の主要株式市場も懸念が示される中、IPOを敢行する会社があります。IT(情報技術)機器大手の小米科技(シャオミ)です。創業者兼董事長の雷軍は同じく香港上場の金山軟件 (キングソフト)の・・・

全面安の中でも、ZTEが高騰

     中国国家統計局は30日、6月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は51.5で、5月の51.9から0.4ポイント後退し、市場予想の51.6を下回ったことを明らかにしました。また税関総署の統計によると、今年上半期の対米輸出は前年同期比5.4%増で・・・
(中興通訊の3日付最新情報が文尾に*)

続きは会員登録(有料)してからお読みになられます。

入会案内を見るログインページへ

貿易戦の中、安値銘柄を物色

日本では株主総会のシーズンです。職場の近くに大きな会場があってこの一週間毎日のように立て看板をもって会場までの案内をしている人が見かけられます。そして会場案内のプラカードには「お土産をご用意していない」と必ず書いてあるのを見て

続きは会員登録(有料)してからお読みになられます。

入会案内を見るログインページへ

堅調な株の研究を

先行き不透明で株価が下落している中、自社株買戻しの動きも活発化しています。26日だけで、復星国際(0656)は192.05万株、慧聡網(2280)は30万株、美図公司(1357)は300万株、理文造紙(2314)は470.6万株の自社株買戻しが発表されました。

続きは会員登録(有料)してからお読みになられます。

入会案内を見るログインページへ

気を揉む株も

医薬品関連の中で、医療機器も重要なセクターの一つです。同じくH株の中には、先健科技(1302)、微創医療(0853)、愛康医療(1789)もあれば、A株には、大博医療(002901)や凱利泰(300326)など人工関節(骨)専門の会社もあります。PERが40倍も50倍もある中、投資家として気を揉む銘柄があります。山東威高(1066)です。

続きは会員登録(有料)してからお読みになられます。

入会案内を見るログインページへ

「良い薬を作ること その一言に尽きる」

復星医薬の陳啓宇董事長の話を3回にわたって取り上げて参りました。世界的先発メーカーが競い合う中、中国の製薬メーカーの立ち位置はどこにあって、開発のレベルはどの程度にあるのか、陳董事長の話でその概要を掴んでもらったのではないでしょうか。では、本家本元の復星医薬についてどう判断すべきでしょうか。

続きは会員登録(有料)してからお読みになられます。

入会案内を見るログインページへ

「欧米企業の技術者は中国人ばかり」

中国企業で、ECやフィンテック、シェリングエコノミーなどで世界を一歩リードしていると言ったらうなずく人も多いでしょうが、製薬業界でも世界的企業も誕生する可能性があると言ったら俄か信じがたい人も多いのでは。製薬大手の復星医薬の陳啓宇董事長はどう見ているのでしょうか。

続きは会員登録(有料)してからお読みになられます。

入会案内を見るログインページへ

「時価総額1000億ドルまでそう遠くはない」

日本のマスコミで「中国崩壊論」はあっても中国企業を称賛する記事はほとんど見られません。しかし最近こんな記事――「脱パクリ?中国車が進化した訳を見かけ、興味深く読ませてもらいました。中国株第二ラウンドの幕開けと勝手に命名しています。

続きは会員登録(有料)してからお読みになられます。

入会案内を見るログインページへ

「後発薬品が世界に向けて打って出る日が」

医薬品セクターについて製薬、ネット通販、医療機器の会社を連続してレポートしています。14、5年ほど前「中国投資考察団」で製薬メーカー見学の際、簡素な工程や設備を見て「この程度か」と参加者から感想が漏れたことがありました。現在の中国の製薬メーカーはどこまで進歩し、保有中の銘柄は売却か保有し続けるのか・・・

続きは会員登録(有料)してからお読みになられます。

入会案内を見るログインページへ