成長の第2ステージへ 中軟国際

 今月2日、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)が自社開発した「鴻蒙OS(HarmonyOS)」を搭載した初のタブレット端末を披露しました。2019年8月、同社が独自のオペレーションシステム(OS)を開発すると宣言してから1年と10カ月。ロイターや日経などもこれを速報し、アップルのiOS、グーグルのAndroid以外の「第3のOS」と指摘する声も見られました。トランプ政権下の米商務省がファーウェイをエンティティ―・リストに指定したことで、ファーウェイの端末に使用されたグーグルOSのアップグレードバージョンが入手できなくなり、止む無く独自開発に踏み切ったと見られます。独自OSの発表で大規模な商用化の段階に入ったことを意味するもので、海外メディアの関心もわかります。この「鴻蒙OS」の開発に最初から参画した会社があります。

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