IPO活発な香港 バイオ製薬はいかが?

 トランプ米大統領は13日(現地時間12日)、米投資家が、軍とのつながりが深いとする中国企業31社についてこれら企業の株の購入などを禁止する大統領令に署名しました。来年1月11日から発効する同大統領令は個人投資家のみならず、年金機構など機関投資家も対象となるため、中国株に対する影響は大きいと考えられます。トランプ政権の相次ぐ中国企業に対する制裁の影響で米上場の中国企業が香港市場への回帰を加速し、香港でのセカンド上場が増えている一方、香港証券取引所も将来有望な企業を誘致するため、上場のハードルを引き下げたりするなどコロナ禍の流行でも香港でのIPO企業が昨年並みの水準となっていますが、しかし調達資金は10月末現在前年より約66%も上回っていることが明らかになっています。

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