水処理大手の天津創業環保(1065)は15日夜、天津市(政府)水務局から19億8900万元(1元=約22円)の売掛金を一括で支払われたことを明らかにした。
同社は、今回の支払いは今年度の廃水処理サービス料金の通常の売上に加えて回収した売掛金で、同社の財務状況を改善し、質の高い発展にとって重要な推進力となるとコメントした。
同社によると、25年9月30日現在の売掛金は46億1600万元で、今回の約20億元の回収は第3四半期売掛金の約四分の三を占め、25年度の業績にプラスになるという。
発表を受け、同社株価は取引時間中に一時11%超急騰した。