四環医薬、25年売上高30%増の見込み

 中国医薬品製造販売の四環医薬(0460)は10日、25年通期の売上高は前年比約30%増の25億元超、純利益が1億5千万元超の見込みであることを発表した。
 増収増益の理由について、同社は美容医療事業の急成長によるものとし、同部門の売上高は全社半分以上の14億元で利益が90%増の7億元を超え、グループ最大の収益と利益の柱として業績全体を押し上げたとコメントした。
 また、創新薬部門も収穫期を迎え、傘下軒竹生物と恵生生物の売上高も大幅に伸びているほか、25年10月に同社からスピンオフして上場した軒竹生物から株価上昇による収益をもたらしたと報告している。

 

 

 

 

 

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