中国でファーストフードフードチェーンを展開する百勝中国(ヤムチャイナ・9987)は4日、第4四半期と25年度通期決算(速報)を発表した。
第4四半期の売上高は前年同期比9%増の28億ドル、経常利益は25%増の1億8700万ドル、コア業務の計上利益は23%増だった。
期間中、新規出店は587店で、過去の四半期として最高となった。うち加盟店は約36%、またデリバリーの伸び率は34%で、売上高の53%を占めるようになった。
通期売上高は4%増の118億ドル、経常利益は11%増の13億ドルだった。当期の新規出店は1706店で、12月31日までの総店舗数は1万8101店となった。
デリバリセクターの売上高は25%増でレストラン売上高に占める割合は48%だった。ケンタッキーとピザハットを併せた会員数は13%増の5億9千万人、アクティブユーザー数13%増の2億6500万人となった。