中国総合重電メーカーの上海電気(2727)は21日、2025年度の決算予報を発表し、株主に帰属する純利益が前年比47~76%(3億5千万元~5億7千万元)増の11億~13億2千万元の見込みであることを明らかにした。
今期業績増の要因について、同社は引き続き主力事業に注力し、中核事業の着実な成長を維持したことで、営業収益、総利益ともに前年比で増加し、非経常損益を除く当期純利益は前年の赤字から黒字へ転じたとしている。
中国総合重電メーカーの上海電気(2727)は21日、2025年度の決算予報を発表し、株主に帰属する純利益が前年比47~76%(3億5千万元~5億7千万元)増の11億~13億2千万元の見込みであることを明らかにした。
今期業績増の要因について、同社は引き続き主力事業に注力し、中核事業の着実な成長を維持したことで、営業収益、総利益ともに前年比で増加し、非経常損益を除く当期純利益は前年の赤字から黒字へ転じたとしている。