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 ハンセンテック指数は30銘柄で構成されていますが、「徐さんの中国株」は「その中から19銘柄を選んだ」とは、まったく順番が違う話で、テック指数は7月27日からスタートしたもので、「徐さんの中国株」は香港市場上場の約3000銘柄から数年もかけて厳選して紹介した銘柄がハンセンテック指数の構成銘柄に今回組み入れられたのが正解です。

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テック指数銘柄は上昇の途中にある

 「18:1」。ハンセンテック指数の30銘柄中、「徐さんの中国株」で取り上げた19銘柄の内、「勝ちが18、負けが1」という実績を表す数字です。数千も数える銘柄の内、投資ターゲットをどうやって選定するのか投資家としてだれでも悩むところでしょうが、指数の構成銘柄とは証券取引所が一度ふるいにかけた銘柄なので、迷われる時はその中から選ぶのが賢明と言えるのではないでしょうか。

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ハンセンテック指数から読み取れるものは 保存版

 香港恒生科技指数(ハンセンテック指数)は7月27日からスタートしました。30銘柄から構成される同指数の売上高と利益の平均成長率はそれぞれ20%以上、売上高に占める研究開発費の割合は6%以上で、ハンセン総合指数構成銘柄の10.5%と1%と比べて成長性では大きくリードしていることが同指数注目の理由の一つなのです。ほかには、例えば監査法人一つ取ってみても共通点など読み取れるものがあります。

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目指すは香港版「ナスダック総合指数」?

 「徐さんの中国株」7月22日付「アプリが国民的インフラに」の中で、アリババの株価が急騰した理由について、「香港ハンセン株価指数(恒生指数有限公司)は7月(今月)27日からITやフィンテック、クラウド、EC,デジタル系の銘柄からなる「恒生科技指数(ハンセンテクノロジーインデックス)」を新たに発表し」、アリババを含む「最高30社が構成銘柄に指定される」ことも一因であると分析しました。そして予定通り、27日ハンセンテック指数が発表されました。目指すは香港版「ナスダック総合指数」なのでしょうか。

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