ロボットETF300億元調達 26年もブーム続く

 中国の春節(旧正月)の年越し番組「春節聯歓晩会(春晩)」に人型ロボットが再び登場し、内外から注目を集めた。
 25年の「春晩」には、杭州宇樹科技(ユニツリー・ロボティクス)の人型ロボット16台がステージで中国風ダンスを披露してSNSで話題となった。今年は宇樹科技のほか、魔法原子、銀河通用、松延動力の3社も加え、4社のロボットが同時に登場し、実用化に向けた期待が一層高まった。
 証券統計のWindによると、中国A株市場で、25年には関連ETFが13本発売され、300億元超の資金を集めたという。
 また、A株上場の上緯新材や志特新材、臥竜電駆など19銘柄の株価が25年に2倍以上上昇した。

 

 

 

 

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