日本の対中投資額は2014年38.8%減少したのに続き、昨年は25.8%減少したことが明らかになった。これは中国商務省の瀋丹陽報道官が3日の定例記者会見で明らかにしたもので、日本の対中直接投資額が2年連続して減少した原因について、同報道官は① 為替レートの影響、② 事業コストの上昇、③ 進出企業の成熟、④ 国内市場の競争激化などを上げている。中でも、日本企業の対中投資は早い段階から始まり、多くの大手企業が中国で支社や支店を立ち上げており、経済効果を高めていく段階に入ったため、投資規模の拡大が減速したとこのように分析している。中国商務省の統計によると、2015年末までに中国に進出した日系企業は約5万社で、投資総額はおよそ1018億ドルで、累計対中投資額の順で3番目に多い国だという。(ThePaper.cn)
中国経済News & topicsの最新記事
- 地平線機器人、自社株330万株買戻し
- 中国、1~3月の貿易総額15%増 好調なスタート
- 中国人民銀行、3月のM2残高は8.5%増の353兆元
- HKMA、ステーブルコイン発行者ライセンス付与 HSBCが第1陣
- ロボセンス、第1四半期ライダー出荷量3倍の33万台
- 中国人民銀行、17カ月連続金を買い増し
- 周大福董事会会長、自社株3万株を買い増し
- HKEX 第1四半期IPO調達資金約5倍増の1100億香港ドル
- 優必選、首席科学者を年俸1億元で募集
- 「グローバルAI企業技術革新指数レポート2026」 米中に88%
- BYD、3月の販売台数は30万台超 中国一
- シャオミ汽車 3月の納車台数は2万台突破
- ブラックロック、トラベルスカイ株を買い増し
- BYD、輸出台数目標を15%上方修正 年間150万台に
- 中芯国際、本決算純利益36%増
- 金力永磁、25年度純利益2.4倍
- 石薬集団、減収減益 配当11%増
- 老舗黄金、純利益3.3倍増 期末配当に11.95元
- 紫金砿業、純利益62%増 100億元超配当
- 地平線機器人、25年度本決算売上高57%増
- テンセント、25年度本決算純利益16%増
- アリババ、企業向けエージェントプラットフォーム「悟空」をリリース
- 恒安国際、25年度本決算純利益10%増
- 中国不動産開発投資、1~2月は11%減
- 中国の対外投資、1月は34%増
- 寧徳時代、高値更新 純利益42%増
- CAAM、2月の販売台数15.2%減
- CATL 特別配当を実施
- ZTE、本決算純利益約3割減 400億元を理財に
- BYD 第2世代ブレードバッテリー発表、9分でフル充電