首程控股(0697)は3日、傘下北京機器人産業発展投資基金経由、中国のロボットメーカー杭州宇樹科技(ユニツリー・ロボティクス)に追加投資したことを明らかにした。
今回の投資は24年の投資に続く追加投資であり、投資対象企業製品のアップグレードをさらに促進し、業界における主導的地位を強化することを目的とするという。
ユニツリーは、世界的に名を知られる民生用ロボット企業で、民用および産業用高性能汎用ヒューマノイドロボットと器用なロボットアームの自主的な研究開発、生産、販売に注力する企業となる。今回の投資により、ユニツリーがロボット全産業チェーンの最適化をさらに推進し、ロボット産業および身体機能付きスマート産業の発展をリードし続けるための一助となると期待される。
3日現在、追加投資の具体額が明らかにされていない。