速騰聚創、25年第4四半期に黒字化へ

 中国車載「LiDAR」(ライダー)センサー大手の速騰聚創科技(ロボセンス・2498)は19日、25年第4四半期に四半期として初の黒字化を達成する見込みだと発表した。黒字額は6千万元(1元=約22円)の見通しだという。
 同社は25年のロボット用ライダーセンサーの出荷台数は前年比11倍の30万3千台で、第4四半期の車載用を含む全出荷台数は45万9600万台、 うちロボット用は22万1200台で、ADAS事業とほぼ同規模になると明らかにした。
 同社のほか、20日の香港市場で、ロボット概念株はほぼ全面高の展開となった。

 

 

 

 

中国経済News & topicsの最新記事