評価が高いのには訳がある 薬明生物

 バイオ系企業の株価は最近下落傾向にあるとは言え、PER(株価収益率)は依然高い水準を維持しています。百済神州(6160)や信達生物(1801)、康方生物(9926)は赤字決算でも株価はキープ。11月初めに上場した薬明三兄弟の薬明巨諾(2126)はまだ赤字なのに対して、薬明康徳(2359)は約138倍、薬明生物に至っては約280(分割前は約300)倍まで買われています。

続きは会員登録(有料)してからお読みになられます。

入会案内を見るログインページへ

徐さんの中国株の最新記事