上海電気、世界AI大会に自社製ロボット出展

 中国上海市で26〜29日の日程で開催されていた2025世界人工知能(AI)大会・AIグローバルガバナンスハイレベル会議(WAIC)で上海電気(2727)は自社製ヒューマノイドロボット「溯元」をリリースした。
 「溯元」に加え、同社が開発した双腕ロボット「霊柯」も「WAICスキルステージ」に登場し、産業応用シーンを披露した。
 今年7月、上海電気傘下の上海機電と徳昌汽車電機が共同で動界智控を設立。動界智控はヒューマノイドロボット及び主要ハードウェアモジュール製品とシステム統合ソリューションの専門プロバイダーを目指す会社で、27日、WAIC2025に初出展し、国と地方自治体ヒューマノイドロボットイノベーション共同建設センターと初のユニット供給契約を結んだほか、上海傅利葉智能(Fourier Intelligence)と戦略的提携と製品開発協力覚書を締結した。

 

 

 

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