香港証券取引所は昨日(23日)ポータルサイトで、5月30日(月)から、人民元と米ドル、ユーロ、日本円、豪ドルの現金決済による先物取引を開始すると発表した。それによると、ユーロと円、豪ドルは米ドルに次ぐ、オフショア市場で頻繁に取引される通貨で、人民元の為替管理とリスクヘッジのために先物取引が必要だとしている。一方、上記4通貨の先物取引は、人民元元対米ドルの場合は米ドル表示、人民元対ユーロ、日本円、豪ドルの場合は人民元表示となるという。
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