4月に新設された外資系企業は昨年比で21.4%増の2342社、実行ベースでの外資利用は6%増の98億9000万米ドルであることが明らかになった。これは商務省外資局の報道官が昨日(10日)発表したもので、それによると、1月から4月までに新設された外資系企業は昨年比で6.5%増の8298社、実行ベースの外資利用は同4.8%増の453億米ドルとなると言う。外資利用について、同報道官は、外資が持続的、安定的に増加していること、情報、デジタル、研究開発、デザインなどハイテクサービス業が増加傾向にあること、アセアン、EUなど一帯一路周辺国の投資が安定的に推移していること、1億米ドル以上の企業が220社に上るなど大型企業が増えていること、西部地区の増加が全国平均を上回ったことなどの特徴があることを紹介した。(総合)
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