香港上海銀行(HSBC)は消費モデルの転換でデジタル経済にチャンスをもたらしているというリサーチの結果を発表した。 HSBC商工金融がこのほど日本や中国、オーストラリア、イギリスなど14のマーケットの9万名の消費者に対して行ったアンケートによると、香港のインターネット普及率は79%に達し、調査期間の一か月の間、その内の57%がネット通販を利用したと回答し、この割合はシンガポールとほぼ同じで、中国内陸と日本はそれぞれ44%と55%で、アジアでこの割合が最も多いのは韓国の72%だという。 調査を担当したHSBC商工金融マネージャーの陳梁才氏は、香港のネット普及率は高く、企業はデジタルというプラットホームを活かして既存の顧客に製品とサービスを提供し、また同時に新たな顧客の開拓を行わなければならないと指摘した。 (AASTOCKS)
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