ロボセンス、長城汽車全モデルの車載センサーの生産拠点に

 車載レーザーLiDAR(ライダー)センサーの速騰聚創(ロボセンス・2498)が2日、同社は長城汽車(2333)の全新車モデルの車載ライダーセンサーの量産拠点になったと発表した。
 製品の第一陣は2026年に引き渡されるという。
 両社は、ロボセンスの高性能、高信頼性のデジタルLiDARソリューションを基に、共同で長城汽車の認識力向上を推進し、より安全でスマートなモビリティー体験を創出する。
 ロボセンスは同業他社から「零跑汽車(Leap Motor)」用ライダーセンサーの量産拠点の一部を取得していると伝えられ、長城汽車の量産拠点も抑えると、市場シェアを拡大していることを示している。
 12月現在で同社はすでに自動車メーカー13社、56モデルの車載ライダーセンサーの生産拠点となっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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