金の採掘、製錬、販売大手、山東省に本拠を置く招金砿業(1818)の株価が26日の取引時間中に6%超上昇した。
同社が24日発表した25年上半期決算は売上高が50.69%増の69億7300万元、純利益が約2.6倍(160.44%)増の14億4千万元だった。
中間期決算報告によると、同社の瑞海プロジェクトインフラ建設が加速して1日1万2千トンの試掘が完了し、工業化生産が可能となり海域での金鉱山開発に一歩近づいたという。
好決算に米の利下げ観測で金鉱山開発の同社株が買われた。
金の採掘、製錬、販売大手、山東省に本拠を置く招金砿業(1818)の株価が26日の取引時間中に6%超上昇した。
同社が24日発表した25年上半期決算は売上高が50.69%増の69億7300万元、純利益が約2.6倍(160.44%)増の14億4千万元だった。
中間期決算報告によると、同社の瑞海プロジェクトインフラ建設が加速して1日1万2千トンの試掘が完了し、工業化生産が可能となり海域での金鉱山開発に一歩近づいたという。
好決算に米の利下げ観測で金鉱山開発の同社株が買われた。