中国の協働ロボットメーカー、深圳に本拠を置く越疆科技(Shenzhen Dobot・2432)の株価は23日の取引時間中に前日比一時16%以上急落した。
同社は2024年12月23日に、香港メインボードに上場したが、25年12月22日に、IPO前に投資した機関投資家や大株主は1年間のロックアップ期間が義務付けされていたが、23日は解禁日を迎え、売却が可能となる。解禁を迎えた36名の機関投資家が保有する株式数は1億9300万株だという。
同社上場後、今年の7月と11月に2回割当増資を行い、新たに17億9300万香港ドルを調達した。