徐さんの中国株

業界再編は自動車チェーンにも

春節の長い連休を終え、香港市場は内陸市場に先駆けて20日取引が再開されました。自動車セクターの株では、信邦控股(1571)が5.1%、吉利汽車(0175)は2.4%、正通汽車(1728)と広州汽車(2238)はそれぞれ3%高となっています。1月の自動車販売台数は前年同月比8%高、新エネ車に至っては同4.3倍増の発表で自動車株全般に追い風となっています。

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レッドオーシャンで物色するよりブルーオーシャンで

 中国は旧正月(春節)の真っ只中です。期間中の帰省人口が7億人を超えるまさに民族大移動そのものです。連休の直前、米市場の暴落に端を発する世界同時株安。これも様々な会合の際の話題となりました。今年は特に自動車に関する話題がひと際目立っています。

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微成長でも 9年連続世界一

中国自動車工業協会は1月11日、2017年の自動車の生産台数は前年比3.19%増の2902万台、販売台数は同3.04%増の2888万台だったとを発表しました。伸び率こそ前年比11.27Pと10.61P下落したものの、9年連続世界一を維持したことに変わりはありませんでした。お蔭で自動車関連の株価が大きく上昇した会社が続出しました。

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高級車志向が決算結果に

新エネ車のレポートをしていたら、純電気自動車販売台数中国一の北京汽車(1958)は昨日(13日)、2017年12月までの本決算の速報値として、「純利益は前年対比マイナス65%」という公告を発表しました。しかし同じ日にまた66%増益という公告も発表しています。何故なのでしょうか。

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国有の老舗もニューエコノミーに参入

市場で新エネ車(ニューエナジーカー)の企業に注目したのは、昨年の初め頃からで、理由としてはEコマースやフィンテック、シェアリングエコノミーと並んで数少ない分野で中国企業としてリープ・フロッグ(カエル飛び)が現実味のあるセクターだからです。

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子会社のスピンオフ上場で恩恵

ダウ平均は8日も約4%、1000ポイント以上暴落を再演しました。ジェットコースター相場は暫く続くことでしょう。ハンセン株価指数は8日下落を食い止めましたが、多くの株が下落を余儀なくされていることに変わりはなかったのです。そうした中で堅調な株があります。新エネ車関連の株です。

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新エネ車にかける夢

テンセントやフォックスコンをパートナーに誘って新エネルギー車を作ろうという夢を発表した鄭州にある自動車関連の会社ついて、もう少しその夢について聞いてみようとまず香港で同社の説明会をしてもらいました。時は2017年2月。「第三者に出資という形」だと説明を受けてがっくりしたが、2018年1月になって2度驚くニュースが入ってきました。

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新エネ車は伸びていくが、現在は伯仲?

3月視察団の訪問都市に鄭州があります。鄭州と言えば、iPhoneの世界最大の組建て工場のある町で、ピーク時には30万人が同じ工場で働いていました。そしてもう1社、新エネ車関連の企業があって「企業情報」で取り上げましたが、香港で説明を受けた後、予想と違う内容だったので断念した経緯がありました。しかし、最近再び、注目されるようになっています。

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製造業に光が

昨年の上場企業(本決算)業績予想発表の時期です。エネルギー最大手の中国神華能源(1088)は前年比92%増益と発表。海信科龍(0921)は同70%~100%、洛陽ガラスは同69%~86%と増益の予想を公告しています。製造業に春の到来でしょうか。

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A・H株に4.6倍の差 3月の視察団は洛陽に

 

資源株を取上げたら、思いのほか、同じ日に株価が下がったのです。下がった原因を探ろうと調べたら、鉱山のあるアフリカの某国はコバルトの輸出にこれまで2.5%の関税を3.0%まで引き上げるという報道があって、コスト増なのではと思われたようです。しかし私から見ると全くの杞憂でした。 

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海外買収で最も利益を出している企業

高度成長を経て企業も余力が出てくると、海外買収に打って出る・・・この点について皆様も「かつて見たような風景」ではないでしょうか。同じ海外買収でも成功、失敗と様々で、そして時折政府も買収に待ったをかける場合もあります。そうした中でも成功している買収事例(企業)があります。

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同じ海外買収でも

香港ハンセン株価指数は大方の予想通り、史上最高値を記録し、33000ポイント台に向かって邁進しています。腰の重い上海A株も、2016年以来の高値(3500P)を更新し、内外の市場ともに好調を続けています。高所恐怖症の方は、更に上に行くか躊躇うかもしれません。

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金蝶国際 株価「疾走」?

昨年末から上昇気流に乗った金蝶国際(0268)の株価が年明け一段高となって年間最高値をあっさり更新しました。このコラムで取り上げたのは昨年の6月、株価が3.1HKD台だったので、そこから見て株価は半年で50%以上(先週の終値は4.74HKD)上昇したことになります。

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天然ガス不足が常態化か

昨年、有料コラムになってから「雄安新区 猛ダッシュはマラソンに向かない」からスタートし、年央では、「長期にわたって利益を作ってくれる株」、そして年末には「天然ガスの会社は小売りだけではない」、「天然ガス不足も恩恵の会社」で締め、年間を通して天然ガスの会社を取上げて参りました。関連企業の株価はいずれも上昇に向かい、取り上げた甲斐があったと私も朗らかな気分になりました。

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株のいたずら

昨日(11日)、都内で今年第1回目の「新春勉強会」を開催しました。遠方よりも多くの方々にお越し下さりありがとうございました。香港ハンセン株価指数は昨日まで史上初13営業日連続の上昇で株式保有の方々は笑みを浮かべていることが印象的でした。

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