香港の不動産市場に関する調査・分析を行う香港置業研究部董事(ディレクター)の王品弟氏は26日、香港土地登録処の資料として明らかにしたところによると、2025年12月23日現在、香港で登録された分譲中古物件のうち、1千万香港ドル(1香港ドル=約19円)超の物件は5335件で、24年の4656件より14.6%増え、3年振り高い水準となった。
23日現在の登録分譲中古物件の総数は4万5331件で、24年の4万734件比で11.3%増え、うち1千万香港ドル超の分譲中の中古住宅件数は市場平均より大きく伸びた。