スタンダードチャータード銀行、中間期純利益41%増

 スタンダードチャータード銀行(2888)が31日発表した上半期(1~6月)の決算は、売上高が9%増の109億ドル、純利益が41%増の30億6500万ドルだった。EPSは139.2セント、中間期配当として1株当たり12.3セント(前年同期比37%増)を実施する。
 また、2月に発表した15億ドルの自社株買いのほか、新ラウンド13億ドル分の自社株買い戻しも間もなく開始するという。

 

 

 

 

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