中国IT大手の騰訊控股(テンセント・0700)が13日夜に発表した第2四半期(4~6月)決算は売上高が約15%増の1845億元、純利益が約17%増の556億元でいずれも史上予想を上回った。
1~6月は売上高が13.69%増の3645億2600万元、純利益が15.56%増の1034億4900万元で、売上高・純利益ともに前年同期の最高を記録し、半期の純利益が初めて1千億元の大台に乗せた。
発表を受け、同社株価は14日、21年6月29日以来、4年振り600HKDを回復した。
決算報告では、6月までに自社株8186万7千株を365億香港ドルで買い戻したことを明らかにした。