通信機器の京信通信(2342)は25日、上半期(1~6月)の同社株主に帰属する純利益が5千万香港ドル超の見込みであることを明らかにした。
前年同期は1億5800万香港ドルの赤字だったので、上半期で黒字転換をかなえることになる。
同社は、グループの製品並びに事業は現在、アップグレードの過渡期にあり、売上総利益率は安定的に推移し、効果的なコスト管理で、運営費は低下したとしている。
通信機器の京信通信(2342)は25日、上半期(1~6月)の同社株主に帰属する純利益が5千万香港ドル超の見込みであることを明らかにした。
前年同期は1億5800万香港ドルの赤字だったので、上半期で黒字転換をかなえることになる。
同社は、グループの製品並びに事業は現在、アップグレードの過渡期にあり、売上総利益率は安定的に推移し、効果的なコスト管理で、運営費は低下したとしている。