香港プロパティー大手の新鴻基地産(サンフンカイプロパティーズ・0086)は6日、今年上半期(1~6月)の同社株主に帰属する純利益が8億香港ドル(1HKD=約19円)を超える見込みであると発表した。
前年同期の純利益は7540万香港ドルだったが、大幅な増益となった。
大幅増益の理由について同社は、投資運用事業の収益増によるものとしながらも、貸出事業の収益減により部分的に相殺されたとしている。
香港プロパティー大手の新鴻基地産(サンフンカイプロパティーズ・0086)は6日、今年上半期(1~6月)の同社株主に帰属する純利益が8億香港ドル(1HKD=約19円)を超える見込みであると発表した。
前年同期の純利益は7540万香港ドルだったが、大幅な増益となった。
大幅増益の理由について同社は、投資運用事業の収益増によるものとしながらも、貸出事業の収益減により部分的に相殺されたとしている。