深圳市出産一時金支給 最高で1万9千元

 中国の経済特別区、深圳市の衛生健康委員会は10日、「深圳市育児手当管理弁法」を公開し、一般から意見を公募することになった。
 市民の消費支出、育児コストなどの要素を考慮し、漸進的と差異化の考え方で、1児が出産し、戸籍登録をすると出産一時金3千元のほか、年間1500元、3年間で合計7500元を支給する。2児が出産、戸籍登録すると出産一時金5千元のほか、年間2千元、3年間で1万1千元を支給する。また3児を出産、戸籍登録すると、出産一時金1万元のほか、年間3千元、3年間で1万9千元を支給する。
 4児以降の手当は3児の基準で支給する。一般から意見を公募した後実施するという。

 

 

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